香典返しを贈る時期

香典返しを贈る時期は仏式では、三十五日か四十九日を過ぎたころに、忌明のあいさつ文といっしょに贈るのが一般的です。表書きは、黒白の水引を印刷した不祝儀用のかけ紙に「志」が多く、忌明を期してお返しするときは、「忌明」「満中陰」などとすることもあります。神式では五十日祭が終わったころにお返しします。銀白の水引を印刷したかけ紙に、表書きは「偲草」「志」などとします。キリスト教式では、1ヵ月後の命日を過ぎたころにお返しし、水引はなし。表書きは「記念品」「志」などとします。最近は「即日返し」も多いそうです。「即日返し」というのは、通夜や葬儀の日に香典返しを渡してしまうもの、ただし、即日返しの場合も、3万円以上いただいた方には、忌明に改めて金額に見合った別の品物を贈ることがあります。香典返しをしなくてよい場合一家の生計を担っていた人が亡くなったときは、香典返しはせず、香典をそのまま遺族の生活費や教育費にあてることも少なくありません。また、故人の遺志や遺族の希望で、香典をボランティア団体、福祉施設やユニセフなどに寄付することもあります。このように香典返しをしない場合には、理由を明らかにしたていねいなあいさつ状を送ります。

快気通知は、お見舞いをもらった人にだけ出す

「病気中はなにかと御心配をおかけしましたが、おかげさまで退院が決定しました。これはひとえにあなたさまの肉親も及ばぬ御親切、御厚情の賜と深ぐ深ぐ感謝いたします。いずれ帰宅ののちお礼かたがた全快の御挨拶にうかがいますが、取りあえず病中のお礼と退院のお通知まで」快気通知は、病気中お見舞いをいただいた方にだけ出します。そして退院後、改めて全快祝いの挨拶変わりをします。相手が遠隔地にいるときは、全快祝いの手紙と贈り物を送ります。なお、病気見舞いの手紙だけをもらった方には、全快の通知のみを出せばよいでしょう。また、親しい人たちを招いて快気祝いのパーティを開くのもよいでしょう。全快した喜びを分け合いましょう。

はじめての誕生日には、赤飯で祝う

お食い初めの祝いは、箸ぞろえ、箸初め、魚昧の祝いなどといい、赤ちゃんに初めてご飯を食べさせる内祝いです。昔は、五十日目に餅をついて祝いましたが、それがいつのまにか百日目か百二十日目のお食い初めになりました。この祝いの本膳に怯っ膳、椀、箸などは、すべて新しいものをととのえます。昔のしきたりどおりにすると、本膳は一汁三菜で、ご飯を山盛りにして、その上に小さく丸めた握りめしを一つのせます。汁の身は鯛か鯉。菜は金頭(ホウボウ科の魚)の焼物。箸は柳の白木、椀皿は土器です。しかし、現在は赤ちゃん用のミルクコップつきのランチ皿などで、お料理もアイデアを生かして祝ってあげてください。そして、誕生日を祝う風習は、もともと欧米のものですが、日本でも昔から生後満一年の初誕生にはお祝いをしていました。この日につく祝餅を力餅とか立餅といいます。赤ちゃんが誕生前に歩くと、成長してから家を遠く離れて暮らすようになるといって嫌い、早く歩き出した子にはこの力餅を背負わせて、わざと突き倒したそうです。子どもを離したくない親心の表われです。赤ちゃんは誕生日を迎えると、体重は生まれたときの三倍、身長は五割増しになり、食べものは一応なんでも食べられるようになります。そして、おとなのことばを理解して社交性もでてくるときです。ここまで育ったことを感謝し今後の成長を祈って、お赤飯を炊いて祝ってあげましょう。

時間指定をする事ができる電報

電報の中には時間指定をする事ができるものもあるのだそうです。ですので例えば何かのパーティーなどをする場合にはそのパーティーの時間に合わせて送るようにするといいのではないかと思います。そして、誕生日に送る場合ですと丁度自宅でパーティーをする時間にすると凄くいいサプライズになるのではないかと思いました。時間を指定する場合ですと前日に予約をしておくことをお勧めしたいと思います。ちゃんと時間までに予約をしておくことにより、サプライズを成功させることが出来ると思います。私の場合ですと、このように活用したいと思いました。例えば、同窓会に出席が出来なかった場合などにその同窓会の会場に送るといいのではないかと思います。これで参加が出来なくても同級生に気持ちを伝えることが出来るのではないかと思います。いい送り方だと思います。

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